
水草は上から眺める方が基本的に美しい。
と思っているので、真横のみで審査せざるをえないコンテストはあんまり好きじゃない。
てか、そもそもメタハラ出してるのって上からの眺めを意識してじゃないの?
オープンアクア部門出さなあかんやろ~w

ようやく葉が大きくなってきたスキスマsp.
若干ラメ帯の比率が少なくなってる気もしますが、こんな感じですかね。
しかし主脈近辺にラメが入るのって、色んな植物で見かけるけど、どんな仕組みになってるんでしょね?
目立つようにアピールするには持って来いでしょうが、やはり虫媒仕様ですか。

ホマロメナもキラリンチョ。

スキンダプサス・ピクタス ”アルギラエウス”
近所の園芸店温室にて。
あるところにはあるもんですね。単に見えてなかっただけかもしれないけど。
トレーごと大人買いできるお値段ですが、葉1枚が握りこぶし大。デカ過ぎです。スルーです。

綺麗だから買っちゃった。バリエガータ。常湿で大丈夫っぽいからポイントにしてみっかな?
アレックスといえば、「ガンダムNT-1」と「時計じかけのオレンジ」。
あとはモニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセルの後味悪い映画思い出すなぁ。嫌いじゃないけどw

ヤマサキカズ・・・じゃなくて燃焼金銭。
久し振りに見たら、採りたて野菜ですよ!ってな感じに調子良さそうなんでパチリ。
某クリプターさんが海外トレードで入手されたものの増殖株。
ポンテ同様、「常湿にほったらかし以外は育つ!」くらいに丈夫。
そんなんで、コヤツをコレクションしたい奇特な極少数の方達には既に行き届いていることでしょうw
しかし寒いっすね~。
クリマンヒーター、フル稼働にて候。

モチベーション下がった時駄目にしたきり、ずっと導入してなかったボルネオエンシス。
久し振りの導入だったのですが、無事安定してきました。
「ボルネオエンシス程度で?」とも思いますが、一度ダメにした種って少し緊張するのよね。
以前のはラワクでしたが、これはコルらしいです。
産地の差といえるかどうか怪しいところですが、これ位ボコ感あって広めな葉が展開続けば嬉しい限り。

出てきたけど、まだまだ小さいです。
豪的ナンチャラヘチャムクレと比較してください。
肥料仕込んでないソイルのみの場所なのもあるかもね。
新葉はワインレッド(ライトボディくらい?)で、次第にグリーンになるパターン。
ま、グリーン化は赤系エキノによくあるパターンですが、
葉脈・縁取りがきれいに赤く残ってくれるかが、変態には結構重要w
「改良品種なら探せばあるじゃん?」とか言っちゃダメ。
ワイルドでこんなんなんのかーッ!と萌えたいじゃない?

植え替え時、掘ったイモがだいぶ肥大化し、2センチ程になっていて結構驚き!
最初は3ミリ程の”羽根つきの羽”だったのに頑張ったね!と褒めてあげたいw
不思議なのは、全くと言って良いほど条件が同じ水槽に移植しても、成長が違う事。
不調だった奴らを元水槽に戻してやったら、復活してきましたよ。
・・・違いがわからない男なの所詮は。
マジメに殖やせば、来てからン十株になってるくらいの増殖力。
こんくらいのレースプラントがあればなぁ。

藍藻水槽化であまりにも見苦しい状態のため、昨年暮れリセット。
ようやく葉脈9本きてたのでイジりたくはなかったのですがね。
ついでに根茎もそこそこになっていたので、保険も兼ねてチョン切ってみました。
切って1週間位ですが、とりあえず成長点4つ出てます。
やはり2000と較べると、このあたりでも成長の速度が違いますね。
年の初めと共に成長始めたものが、1年でどの位まで成長するかな?

だいたいこれで場所決まりました。あとは区画ごとの成長次第かな。
・・・って別に何かコンテスト出すわけじゃないから、ただの自己満に過ぎません。

明けましておめでとうございます。
今年も希少なクリプターの方々の多少のオカズwになれるよう続けていければと思います。
と言いつつ初っ端からオンシジウムでスミマセンw
正月ですし、お花飾る感じで、ね。
毎年、超簡単管理でも健気に咲いてくれている良い子。
桜散る頃にミズゴケ植え替え、あとは半日影で時々水遣り、寒くなる頃取り入れるだけ。
・・・そんだけw
ひとつ1.5㎝程の大きさですが、ランだけに造作・カラーリングが凄い。
特筆すべきはその香り!ほんのりチョコ含むお菓子風な甘~い香り。
他にも「栄養蓄えてんぞッ!」てな感じの丸いバルブも可愛らしいです。
水切れするとシオシオだけど、水遣りするとパツンと復活!・・・わかりやすいw

ハイ、ぴったり合わせて咲いてくれましたリンガ2種。
まずはLingga11。
一面突起物に赤茶けたリム。パッと見ヌーリーを感じさせる容姿。高さ4センチ程。
ん~なんでしょね?変わり者には違いないけど。面白いので良し。
ケース内わずかにアンモニア含む腐臭が充満。
「ちょっとそこのハエさん!寄ってかな~い?」と誘う気バッチリw

次ー!プラチナ。
コチラも似た感じですが、ちょっと黄味がかる色味。
スタイルも長めで多少コルダータっぽい様子。
以前他所で見た花はユウジィっぽいカラーリングのもありましたが、一筋縄ではいかぬものですな。
にしても寄り過ぎるとちと怖いw

バックスタイル。長い。

最後は恒例。ミノフスキー粒子散布中。
最後までケイタイ馬鹿デカ画像にお付き合い頂き有難うございました。
一眼なんとかします。
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