
今日はどんな感じに植えてるかテキトーに紹介。
ホントにダラダラ長いので「んなもん、どうでもいいわ」という方はスルーでお願いしますw
左下から反時計回りに、
①100均1.5Lタッパーにドリルで数ヵ所穴開ける。何せ100円気にするな!
②底にこれまた100均水切りアミを半分に折り敷く。切ってもいいけど、マンドクサw
③その上にADAパワーサンド薄く敷く。高いから薄くね♡
ここで手順は一旦終わり。
・下右 事前に混合しておいた用土。(割合は赤玉4、腐葉土3、破砕ピート3くらい。種によって多少変える)
あと、鉄力あぐりを少々混ぜてます。
・右上 100均の流し用アミ。A4サイズで70枚入り!脅威のコスパ!ま、元々使い捨てだからねェ。
目が荒くも細かくもなくイイ感じ。というのも後にハイポネ液肥を定期的に通したいため。
鉢底アミは細かい粒がだだ漏れするし、不織布は水通り悪い。
・右上2 みんなの味方だ!ADAパワーサンド!
別にマガァンプ混ぜ込んでも良いんですが、根が下りたところで長く効かせる目的で。
肥料焼けとか余計なことしないので、多くても安心w
・最後 ミリオンA
ま、おまじない+α。入れた方が良い気がしないでもないw

で、手順続き。右から、
④パワサンの上に用土薄く敷き、ミリオンを”もこみち”風にぱらり。あんなには掛けないけど。
⑤ウォータースペースとって植え込み、ジョロリジョロリと水道水で水通し。ワイルドだろぉ?
⑥最後に密閉ケースに収納。腰水はピート水が良いけど、私は水槽の水。水位は大体低め。
ということで植え込み完了です。
後々、湿度低い方がカッコイイ種はデジケースに引っ越したり、
大きくなる種は大きめケースに植え替えたりしますが、ベースは変わりません。
要は「ヨーロピアンと鉢植えのエエトコ取りハイブリッドバージョンを目指したらこんなん出ましたけど~」版。
ちょびっとでも参考になれば幸いです。
リンガ・レッドリーフ

ビローサ

ゾナータ

ラトナポラ・スワイテシ

ラトナポラ・アルバ

プラチナライン2本

締めはエキノかよッ!埃っぽいし!昔松坂便


ビローサ

ゾナータ

ラトナポラ・スワイテシ

ラトナポラ・アルバ

プラチナライン2本

締めはエキノかよッ!埃っぽいし!昔松坂便


なんか複雑な背景&目論見があるようですがw、草は何も知らずに増殖キボンヌ。
まあ、まともに見ればやはり広葉なウェンティでさ~ね。
ミオヤとか言われてみりゃポット物クリソツで汗出まくりw
ま、いいじゃん。場所的に化ける可能性もないわけじゃないし~。
いやしかし、またお約束の鍵なんですね。ん~。

という訳でもないですが、MAX近い茂り状態。
で、モチベーション下降時に融けが発生→連鎖融け、崩壊への道に。
ガラスケースでの育成は、調子が良い時(モチベーション高)は鑑賞面でも最高です。
ただ上でも述べたように調子崩した時、連鎖融けするのが一番厄介なところ。
病害虫なんかも蔓延しやすく、アブラムシなんか最悪になること多し。
こういうところに新規導入もかなり危険。知らぬ間に地雷セットすることもあり。
ガラスなので、もちろん汚くなるとモロ見え。頻繁にカビ・藍藻ケースに衣替えする。
ということで、今は単独パンケヨーロ仕様をメインに転換した訳であります。
写真撮りづらいんだけどね。
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