
もうちょっとで駄目になるパリジの巨大葉。
なんかロザっぽく葉脈抜けて、最後に一花っぽいなと。
sg.Moloに花芽が出来てました。
開化未確認だと思ったけど、何が咲くことやら。

32㎝横なんですが、満杯です。ビトン・パリジ。
衣装ケースde黒水水槽がベストなんでしょうが、そこまでする土地はナシ。

なんか、やたらとデカイ葉っぱになってきましたよ。
1枚が「手のひら大」という感じです。ウチの水上クリプトで一番調子が良いと思われます。
で、ロカなんですが、ちゃんと確認しましたよ(汗) ビトン産です。
ということは一番最初に入手した(のち、ロストした)のと同じ産地なんだな。
やっぱり似た感じに育つもんですね。・・・って、当たり前か。
しかしこんなサイズになるのが普通なのかしらね?ビトンって。
後は花確認できれば良いのですがね。

ビトンだったと思うんだけど、ちゃんと確認しておきます。
葉柄が長いもんで葉表がケース側面にぺったりと張り付く状態なので、
写真は見やすいように縁にちょいと上げて撮ってます。
上げないと葉柄だけの訳分からん画像になっちゃうしw
ケースは32㎝(W)。まあまあのサイズになってきたかな?
凹に関しては葉縁にうっすらと出る程度。
子株もちらほら顔出してきてこれから見映えがよくなるかしら?と思ってます。
死んでたエアコンも清水の舞台からバンジーで買い替えたので、今年は「蒸れロス」無くせればいいんだけど。
肝心のエアコン代も安くなると期待してまっす!

先日のパリジネルビアのお花、ちゃんといえば苞。
ふと思い出したけど、マタンじゃなくてビトン産だったかな?ま、いいか。
黄色の部分がぽってり隆起した感じ。エッジにキールあるのがパリジらしさかな?
で、よく見るとキールに毛みたいなものが出てるのね。
にしても、丸まってますねー。1回転半ひねりですw
最近、マタン(こっちは確定)が調子を上げてきました。
花咲けば比較もできるのでいいんだけどなぁ。と思う今日この頃。

水上に嵌っていくきっかけになった種のひとつ、C.パリジネルビア。マタンだったかな?
はっきり言ってコイツに魅了されましたw
葉1枚の存在感(葉だけで10㌢位あった)。脈の間の色抜けが(今思えば栄養か光の問題で出てた感じだけど)素敵すぎて、もーたまらんて感じ。
それ以前からクリプト水上育成(7、8年前位かな?)は知ってはいましたが、「水中でいけてなんぼやろ」的な固定概念に縛られていたんですよね。
また、その当時はエキノに興味がいっている時期でもありましたし。
で、実際にコレを見てグヮツーン!とやられてしまって、今日に至るわけであります。
もうひとつ、きっかけになった1種があるのですが、また後日。
< 前のページ次のページ >


