
前回、イモから2本分岐してたトリカラーです。
あれから40日位ですから、20日に1枚ペースになりますか。
茎カットで増やす場合よりも、元から根とイモがあるお陰か明らかに成長早いです。
また、展開する葉の大きさも大きく、1枚目から12センチもありますぜ!w
ワッサリストな私としては茎カットこそ増殖の早道だと思っていましたが、
案外、元株を充実させていく遣り方もアリではないかと思った次第であります。

で、性懲りもなくアップ。やっぱりテトラカラー確定ですw
しっとり且つさらり。見飽きない美しさ。安田成美みたい。

アクアリウムバス経由No☆Mad の強行軍で、昼食取る間もなくヘトヘトになり帰還w
しかし有意義な時間が過ごせましたので、良い疲れというやつですね。
バスの方は家族・友達・カップルで盛況といった感じ。
”アクア系葉っぱー”のみの視点だとキツいですが、お祭り感覚で臨めばOKですね。
爬虫類オバサマ(店舗名失念)の出品がかなりキテまして楽しめましたw
No☆Mad はもっと毒舌期待?してましたが、マイルドな会でしたw
というか、途中からクリプター結集会になってましたねw
お歴々と実際お会いし、お話を聞けたのが楽しく、アッと言う間にお開きといった感じ。
あまりに話に夢中になり、なしくずし的に即売会が始まってたのに気付かない程w
ま、次回もすぐ開催予定ということで、その辺は次回に期待ですね。
写真はsonsi氏に頂いた名刺(勝手に掲載スミマセン!)と出品株~!
「なんもいえね~!」で御座いますよ。

アリダルム2種導入と共に、水中でコケにやられそうなBuceも水揚げし、
下手くそなプチジオラマ風に仕立ててみました。
うまくいくか微妙な感じをかもしつつ、とりあえずは完成。
シャワー掛かる感じに水中フィルター仕込んだ方が良さそうだけど、うるさいのが嫌で未設置。
湿度は程々だが果たして?・・・

取り置きしてもらってたロゼオスパサ。
根茎が太ぇ~。ワサビか。
普通、水中だと黒っぽく矮小化するようですが、この株は新葉がそんな感じが見受けられない。
イモの大きさで維持できてるのかもしれませんが、大きくなって結構!今後もそんな感じでお願いしますw

これまた不明。
ピプトスパサ・リドレイ斑多い目のスキスマバージョンみたいなw
細めで小さくカッコイイ。このサイズと容姿維持出来ればナイスですけどね。
葉表

葉裏

葉柄

キールあり。というか波々~。
ピプトスパサじゃないかしらね。

葉裏

葉柄

キールあり。というか波々~。
ピプトスパサじゃないかしらね。

ボグならずのスワ。
ウチでは未開花ですが、開口部ほぼ黒いタイプかと。とか言う前に軌道に乗せるの遅過ぎだーねw
なんつっても、葉が革質で厚みが半端ない!
葉を無理に裏返そうとすると割れそうなほど。100円玉くらいはイケそうですよw

水草は上から眺める方が基本的に美しい。
と思っているので、真横のみで審査せざるをえないコンテストはあんまり好きじゃない。
てか、そもそもメタハラ出してるのって上からの眺めを意識してじゃないの?
オープンアクア部門出さなあかんやろ~w

スキンダプサス・ピクタス ”アルギラエウス”
近所の園芸店温室にて。
あるところにはあるもんですね。単に見えてなかっただけかもしれないけど。
トレーごと大人買いできるお値段ですが、葉1枚が握りこぶし大。デカ過ぎです。スルーです。

綺麗だから買っちゃった。バリエガータ。常湿で大丈夫っぽいからポイントにしてみっかな?
アレックスといえば、「ガンダムNT-1」と「時計じかけのオレンジ」。
あとはモニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセルの後味悪い映画思い出すなぁ。嫌いじゃないけどw

明けましておめでとうございます。
今年も希少なクリプターの方々の多少のオカズwになれるよう続けていければと思います。
と言いつつ初っ端からオンシジウムでスミマセンw
正月ですし、お花飾る感じで、ね。
毎年、超簡単管理でも健気に咲いてくれている良い子。
桜散る頃にミズゴケ植え替え、あとは半日影で時々水遣り、寒くなる頃取り入れるだけ。
・・・そんだけw
ひとつ1.5㎝程の大きさですが、ランだけに造作・カラーリングが凄い。
特筆すべきはその香り!ほんのりチョコ含むお菓子風な甘~い香り。
他にも「栄養蓄えてんぞッ!」てな感じの丸いバルブも可愛らしいです。
水切れするとシオシオだけど、水遣りするとパツンと復活!・・・わかりやすいw

ハイ、ぴったり合わせて咲いてくれましたリンガ2種。
まずはLingga11。
一面突起物に赤茶けたリム。パッと見ヌーリーを感じさせる容姿。高さ4センチ程。
ん~なんでしょね?変わり者には違いないけど。面白いので良し。
ケース内わずかにアンモニア含む腐臭が充満。
「ちょっとそこのハエさん!寄ってかな~い?」と誘う気バッチリw

次ー!プラチナ。
コチラも似た感じですが、ちょっと黄味がかる色味。
スタイルも長めで多少コルダータっぽい様子。
以前他所で見た花はユウジィっぽいカラーリングのもありましたが、一筋縄ではいかぬものですな。
にしても寄り過ぎるとちと怖いw

バックスタイル。長い。

最後は恒例。ミノフスキー粒子散布中。
最後までケイタイ馬鹿デカ画像にお付き合い頂き有難うございました。
一眼なんとかします。
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